開始予定8月10日
都市ラスベガス
座席対面4席
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何が発表されたか

Zooxはラスベガスで2025年9月から一般向けの無料乗車を提供し、アプリ、乗降地点、遠隔サポートを含む運行を検証してきました。Axiosによると、同社は2026年8月10日から料金を請求する予定です。7月末には米当局が、人間用の操作装置を持たない専用車を商用展開するうえで重要な規制判断を示しており、有料化への条件が整いました。

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従来と何が変わったか

無料試乗では乗客の反応や安全運行を学べますが、運賃収入で車両、充電、清掃、遠隔支援、拠点運営の費用を回収できるかは分かりません。有料化によってZooxは技術実証から事業実証へ移ります。WaymoやUberが車両製造・配車・整備で提携を増やす一方、Zooxは専用車の設計から運行拠点までを自社で広く担います。収益性が高くなる可能性と、固定費が重くなるリスクの両方があります。

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日本への影響

日本でも将来、ハンドルのない移動サービス専用車を導入するには、車両基準と運行許可に加え、利用者が支払う価格で運行を継続できることが必要です。駅、空港、観光地区のような限定地域では、広い客室と乗降しやすい専用車に利点があります。Zooxのラスベガス事例は、何台・何回走れるかだけでなく、1台あたりの稼働率と運賃収入を含む採算データを示す先行例になります。

PRIMARY SOURCES

一次情報・参照資料

内容や数字は更新される場合があります。最新状況はリンク先の公式資料もご確認ください。