発表2026年6月
車幅約2.5m
目標2027年度以降
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何が発表されたか

T2は、東名・新東名高速道路を走るレベル2の自動運転トラックで、料金所を自動運転のまま通過しました。車両にはカメラやLiDARなどを搭載し、事前に作成した3次元点群データと走行中のセンサー情報を照合して位置を把握します。

02

従来と何が変わったか

これまでの実証では、料金所や工事区間など難しい場所でドライバーが操作を引き継ぐことがありました。ETCゲートは幅約3メートルに対して車幅が約2.5メートル。左右の余裕が小さい場所を自動で抜けられたことで、自動運転区間を本線からIC周辺まで広げやすくなります。

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日本への影響

日本の物流はドライバー不足が深刻です。T2は神奈川と兵庫に、人の運転と自動運転を切り替える『トランスゲート』を整備しています。高速道路区間をレベル4で無人化し、一般道だけ人が担当する形なら、全国一律の完全無人化を待たずに導入できます。今回の成果は、その現実的な運用モデルを一歩前へ進めました。

PRIMARY SOURCES

一次情報・参照資料

内容や数字は更新される場合があります。最新状況はリンク先の公式資料もご確認ください。