乗降場所4カ所
定員乗客15人
車両ティアフォー製
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何が発表されたか

実証は2026年9月6日から12月15日まで行い、10月は運休します。軽井沢駅、中軽井沢駅、星野温泉トンボの湯、軽井沢千ケ滝温泉の4カ所で乗降でき、1日あたり往復で計6本ほどを予定しています。乗車は無料ですが、JR東日本のチケットサイトから事前予約が必要です。車両はティアフォー製で、運転手を除く定員は15人です。

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従来と何が変わったか

2025年の実証は軽井沢駅と旧軽井沢ロータリーを結ぶ往復約3kmでした。今回は中軽井沢を経由して温泉まで距離を延ばし、複数の乗降地点と長い運行期間を設けます。短期間の体験乗車から、観光客と住民が実際に利用する交通サービスに近い検証へ進む点が違いです。車両はレベル4対応ですが、今回は状況に応じて運転手が操作するレベル2で課題を洗い出します。

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地域交通への影響

軽井沢町では高齢化に伴う交通事業者の人手不足と、時間帯によって移動手段が少ない交通空白が課題です。観光需要の大きな地域では、繁忙期と閑散期で必要な輸送力が変わるため、自動運転車を既存の鉄道・バスへどう組み合わせるかが重要になります。今回の実証はすぐに無人化するものではなく、積雪や混雑を含む軽井沢特有の条件で安全性、利用ニーズ、採算を確かめる準備段階です。

PRIMARY SOURCES

一次情報・参照資料

内容や数字は更新される場合があります。最新状況はリンク先の公式資料もご確認ください。